ファイル

PCを利用する上で、よく利用されるものがファイルです。
PCで何かをしようとすると、必ずこのファイルを使うことになります。
ファイルは、基本ソフトウェアとなるオペレーティングシステム(OS)によって管理されています。
ファイルには、主に2種類あります。
それは、「プログラムファイル」と「データファイル」です。
プログラムファイルはアプリケーションを利用するために使われる土台となるファイルで、データファイルはアプリケーションによって作成した文書や画像、音楽、動画などのファイルのことを指します。
データファイルは実はそれだけでは利用することができません。
利用できないということは、文書や画像、音楽、動画などのコンテンツを楽しんだり、編集したりできないということですから問題です。
それを利用できるようにするのが、プログラムファイルと呼ばれているファイルです。
プログラムファイルはあらゆるファイルを利用するためのファイルであり、文書や画像、音楽、動画などのデータファイルを利用できるようにしてくれます。
以上のことから、データファイルはプログラムファイルの力を借りて、はじめて利用できるようになるということです。
データを利用する際は、プログラムファイルの存在を知っておくと便利です。

    ページトップへ戻る
    Copyright(C) パソコン利用者が必要な知識 All Rights Reserved.