ブックマーク

PCを利用する際、URLを自分のために保存して、次に閲覧したいときにこの文字列を住所欄に貼り付けよう!という考えもなくはないですが、それを実行するための機能がすでにウェブブラウザに備わっています。
それが、ウェブブラウザにおいて最も重要な機能――ブックマーク機能です。
ブックマーク機能を用い、ブックマークされたウェブサイトはそのURLがブックマークフォルダに保存され、次に閲覧したいときは、そのフォルダのファイルをクリックすることで、簡単に行きたいウェブサイトに飛ぶことができます。
一度行ったウェブサイトに簡単に飛ぶための機能ですから、繰り返し閲覧するウェブサイトをブックマーク登録することが望ましいでしょう。
一度閉じたウェブサイトへもう一度飛ぶためには、URL欄にURLを打ち込むか、検索エンジンにサイト名を打ち込むか、ウェブサイトの閲覧履歴を見るかして飛ぶしかありません。
それを毎回行うというのは、あまりに手間と時間がかかり、円滑なインターネット利用ができないことから、このブックマーク機能は重宝されています。
また、繰り返し利用するウェブサイトの他に、忘れずに保存しておきたいウェブサイトを保存するという利用の仕方もあります。

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