PCの概要

PCは基本的には操作方法を覚えれば、さまざまなコンテンツを楽しむことができますが、PC自体のことを知らないと、思わぬトラブルにぶつかることもあるかもしれません。
また、PCの知識を豊富に持っていれば、PCをさらに便利に使うこともできるでしょう。
PCは、主にCPU、マザーボード、メモリ、ハードディスク、ビデオボード、グラフィックボード、サウンドボード、LANボードなどの機器で構成されています。
CPUは、パソコンが計算するためのものです。
パソコンでソフトウェアを起動させると、CPUの使用率が増えます。
ソフトウェアを起動させた分、CPUが計算をはじめたということです。
ソフトウェアを起動させればさせるほどCPUの使用率は増えていき、CPUの使用率が増えれば増えるほど、それら起動したソフトウェアに対するパフォーマンスは落ちていきます。
専用のソフトウェアをインストールすれば、CPU使用率を確認することができるため、便利です。
マザーボードはCPUやメモリ、場合によってはビデオボード、グラフィックボード、サウンドボード、LANボードなどを取り付けるための部分です。
メモリは情報を記憶しておくためのもので、ハードディスクはデータを保存するためのものです。

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